たまゆららいふ
両極多面な亀梨和也に魅了される日々。
≪04月   2012年05月   06月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
俺俺。
初主演映画が三木監督とは嬉しい限り。

転々が大好きです。

役者亀梨信奉者には何よりなお知らせ。
三木監督にいろいろとっぱらってもらえー!
まっさらな状態で恥じらわせてもらえー!



ドラマはドラマで余韻を感じたままにしてくださってよかった。ほっ。
NEWYEAR早々に。
亀梨さんのアイドル魂魅せつけられてご馳走さまです。

どれ
だけ御大への敬愛が強いのか改めて思いしらされましたわ。。。
ジャニーズはやはり苦手だけれど
とことんアイドルを演じられる亀梨さんにはやはり感服。
ウンウン「アイドル事務所」ですもの。




これだけとことん「アイドル」を演じることもでき、妖怪人間ベムを通して「アイドル臭」を消す演技もできる強みも手にいれて。。。
三位一体
ベムへ身を乗り出すベラベロ
視線を向けるベム
ベムの思いをくみ取りベロを制するベラ。
このシーンで三人はずっと一緒に歩いて行くのだろうな。と。

「歩き出す」
ひかりとかげ。
いたくてふかくてただのにんげんさんかにせず。
ぜんとあく ひかりとかげ をかねそなえての「にんげん」
「あく」をうけいれ「にんげん」になるのか。
「めんどくせぇ」
「めんどくせぇ」
この言葉の呪縛から解かれた山田がつぶやく「めんどくせぇ」。
「逃げるな」と伝えるベム名前のない男。

同じ言葉にそれぞれ意味を持たせる。

人間との関わりでベムベラベロの抑えていた「期待」が膨らみはじめてきてからの「恐れ」になるのか「期待」は「希望」になるのか。

CM中も「妖怪人間ベム」の空間は息づいているかのような濃厚な演出。

一番ぐわりときたエピソードでした。
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by FC2ブログ(blog).